アシスタントの紹介

はじめまして!

高橋なつき行政書士事務所、アシスタントの髙橋祐貴(たかはしまさき)です。

この春から,「行政書士補助者」と、地域の小さな「経営コンサルタント」という肩書でお仕事をしています。

私が働く高橋なつき行政書士事務所は、中小・小規模企業・個人事業主との触れ合いが多いため、私自身は許認可申請業務を受任したお客様に対する経営支援を担当しています。


突然ですが、みなさんはご自身の地元、故郷は好きですか?

私は静岡県、特に事務所が所在する富士市が大好きです!

そこで、高橋なつき行政書士事務所の「行政書士補助者」として、また「経営コンサルタント」として初回となる今回のブログ内容は、私の自己紹介を兼ねてその理由をお伝えしたいと思います。

私は昭和58年、静岡県富士市に産まれました。

大学時代は東京に進学しましたが、それ以外は静岡県富士市で育った生粋の富士っ子です。

大学受験では、クラスメイトも東京にあこがれる子が多く、私も漠然と東京に行きたいと思っていました。

しかし、テレビで見て感じる東京の空気、特に東京都心のいわゆる大都会に住むのは性に合わないと思っていました。元々自然が好きなこともあり、都心のきらびやかさにはあまり心惹かれなかったこともあり、東京でも郊外となる多摩や八王子周辺での下宿を考え、中央大学商学部へ進学し、八王子市や多摩市に隣接する人口約18万人の日野市というところに4年間居住しました。

(都心まで電車で約30分位のところです)

大学生活では、勉強とバンド活動とアルバイトの日々でした。

勉強では商学部でマーケティング論や金融論を中心に学び、バンド活動ではスタジオに入りびたり練習に明け暮れました。

アルバイトでは資格専門学校の受付事務や、レンタカーの配送アルバイトを通じて、多くの方と交流してきました。

レンタカーのアルバイトでは、車を目的場所へと運ぶ仕事をしていたので、大学生ではとても乗れないような高級車を搬送したり、トラックで道なき道を行ったり、車好きとしては半分趣味のように楽しい仕事でした(笑)いまでも高速を走る4トントラックを目にしては懐かしい気持ちになります。

今振り返っても、東京での生活は日々目新しく新鮮でした。

一方で、大学生活では地元への気持ちも強くなりました。学生生活を振り返り、特に印象的なのは朝の満員電車です。まさにカオスであり、混沌としていました。

私は大学の4年間、満員電車だけはどうしても慣れることができませんでした。

むしろ、地方から出てきた自分はあの満員電車に毎日乗って、日本のビジネスの先端を行く東京でのサラリーマン生活をする自信、そして生涯そこに住むことが想像できなかったのです。

夏休みや冬休みに実家に帰省すると、何とも言えない町のにおい、山・川・海の景色、いつもの道路に気持ちがとても落ち着くことに気が付きました。学生時代、帰省して久々に地元で会う友と過ごす時間は、楽しかった思い出として今でもはっきりと覚えています。

静岡県、特に私の住んでいた町は自分にとって住みやすく、居心地がよく、「生涯そこに住んで暮らしたい」と強く思っていることに、この時気がついたのです。

「大人になって生活していくなら地元のこの町、静岡県富士市に戻って住みたい。」大学生活を通じて、この気持ちが確信に変わりました。

私は地元の静岡県、富士市が大好きです。

そしてこの静岡県富士市に根差した、高橋なつき行政書士事務所で誰かために役に立ちたいのです。

私はこれまで地方銀行4年、商工会8年、子供向けスクール事業(英会話教室・ロボット教室)を2年、地元静岡で一貫して中小・小規模企業・事業者の支援に勤めてきました。その14年間では、人の役に立ちたいという一心で仕事をし、お客様からは感謝されるたびに「この仕事をやっていてよかった」と感じていました。


お客様からのお言葉は、私にやりがいをもたらしてくれましたが、一方で組織に所属して働くことは、はたして自分らしいのだろうかという葛藤もありました。


私がこれまで500社ほどの社長、事業主とふれあってきた経験通してずっと感じていることは、中小・小規模企業・事業者の方々はとても魅力的であるということです。

人情深く、面白く、こだわりが深く、「誰にでも胸を張ってその仕事が好き」と言える、自信をもって仕事をしている社長・事業主の方々が本当に多いのです。

自分の仕事に誇りを持っている人がたくさんいる社会、それは社会全体にとっても素晴らしいことではないでしょうか。

多くの社長や事業主の方々とお会いする中で、そのような方々の役に立ちたいと強く思うようになっていました。

中小・小規模企業・事業者の方々はヒト・モノ・カネ・情報といった経営資源が乏しいことが多いです。

マーケットには大企業、中堅企業が存在し、元請け、下請け、外注といったパワー関係が存在します。

常に中小・小規模企業・事業主はビジネス上では経営資源が乏しい立場であると言われています。しかし魅力は大きな企業に負けていません。私は中小・小規模企業の魅力は非常に高いと感じています。


さて、私は一貫して中小・小規模企業・事業者と関わってきた14年間でしたが、ここで得た経験は大きいものです。
① 地方銀行での経験(中小企業向け経営改善・融資相談、資金繰り管理、銀行実務やその裏側)
② 商工会での経験(自治体と連携した小規模企業・事業者の経営支援、経営革新、補助金を受け付ける側の実務と現実)
③ 新規事業(子供向け塾)のマネージャーとしての現場経験(運営する監督者としての実務経験、経営者と現場従業員とのギャップ)
この3つの経験を兼ね備えた経営支援者は少ないです。

私は、定量的な数値、例えば財務分析・経営分析を基に、内部環境と外部環境に注目して、経営者・会社・事業主側視点と、従業員側からの視点、そして何より商工会の経験で培った第三者としての客観的な立場の視点を持ち、さらに中小・小規模企業・事業主が最も輝ける定性面を大切にする町の経営コンサルタントです。
一方では小さいがゆえに大きなコンサルタント会社さんには及ばない点があります。

それは膨大な情報量とその会社が持つインフラです。これにはなかなか太刀打ちできそうにありませんので私はそこを回避します。

言い換えますと、それ以外は個人コンサルタントの資質次第では、よりよくもなることが強みであると考えます。

膨大な情報ではなく、有益になる数少ない情報、小さいなりの信頼です。

私は町の経営コンサルタントとして先述しました3つの視点と、みなさまが信頼して、安心して相談していただけるよう努めています。

具体的には、理論・根拠のある経営支援が提供できるように、本年4月に経営学修士(MBA)の大学院に入学し、日本国内MBAランキング1位の経営実学を学んでいます。

更に同時に、経営コンサルタントの国家資格である中小企業診断士養成課程も併せて同大学院で履修中です。

これら強みを身に着けて、絶対的な自信と学術的かつ実学的な根拠を基にして、中小・小規模企業・個人事業主の方々と持続的に、地元の企業⇔町の経営コンサルタントとして、お役に立てるように日々経営と実務の研究をしています。

小さい町の経営コンサルタントだからこそ、社長・事業主に寄り添い、伴走して、課題の解決に取り組んでいくことができます。
AI、人工知能では計り知れない定性的な面、人間的な感情、これまでの会社の生い立ち、経営者の考えや血が通った現場で働く従業員の思い、社長の思い、そして第三者として絶対的な自信と課題解決ができるコンサルタントとして、企業を持続的発展に導くことができたら、、、、、、、、。

そんな思いで、ここ、高橋なつき行政書士事務所で、行政書士補助者兼経営コンサルタントとして勤めています。

売上を伸ばしたい。経営改善をしたい。


高橋なつき行政書士事務所にお任せください。

まずは、困っていることや課題よりも、みなさまの会社、事業所の自慢を私に話してくれませんか。

高橋なつき行政書士事務所はまだ若い事務所です。当事務所の所長が先輩事務所での修行期間中は大きな学びがあったようです。

それは、革新的なことを一人で進めていくということではありません。これまでの行政書士の先達の教えを基に、行政書士倫理綱領にもある

「国民の行政とのきずなとして、国民の生活向上と社会の繁栄進歩に貢献することを使命とする。」

を追求し、自分なりに現代社会に合った課題解決に資することです。

「地域とともに」

高橋なつき行政書士事務所をどうぞよろしくお願い申し上げます。

高橋なつき行政書士事事務所★支援実績★
【許認可関連】
在留許可・建設業許可・障害福祉施設開設・車庫証明、農地転用の届出・自動車解体業更新、古物営業許可変更、電気工事業の登録、飲食店許可、認可外保育施設設置、助成金相談、
国保連請求
※事前に当事務所との進め方について同意を頂いた後に着手となります。

【経営支援関連】
経営分析・BCP事業継続計画策定・経営計画書作成・経営改善計画書作成・経営理念作成・福利厚生、退職金導入・社内組織活性化・新規事業立ち上げ・ビジネスマッチング・銀行融資、支払い猶予支援・販路拡大・売掛金回収・小規模企業持続化補助金・経営革新計画策定・経営革新補助金申請・小規模企業経営力向上事業費補助金・地域創生起業支援金・事業承継
※主に、数字を意識した経営分析を行ってからの着手となります。

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